Is life worth living?

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Taken with Instagram at 鎌倉どんぶりカフェ bowls

新しくするということ

今年はいろいろなものを新しくする年にしたいと思ってます。

物持ちが良いというかモノを捨てられない性格なので、どこかのタイミングで捨てないと大変なことになってしまう。通勤用のバッグは小学校3年生の時から使っているバッグだし、常用しているコートは中学校の時に買ったものなんです。だから自分を新しくしたい時には、新しいモノを買って古いものを捨てて、新しい自分に生まれ変わることにしています。

そんな中、ついに買いました!ケータイ電話!

今使っているケータイはもう4年使っていて、さすがに寿命のオーラがでていたので買いました。使い方がわからなくて戸惑います。前回のケータイはもう何も見なくてもある程度できるようになっていただけにクセを抜くのが大変です。それは恐らく組織も同じで、新しい組織に入ったら今までのクセがなかなか抜けなくて苦労することが多いです。しかし大事なのは今までのやり方に固執することなく、どれだけ素直に取り入れるのか。「素直さ」と「柔軟さ」が新しくものごとを始める上で重要なんだだと感じました。長く使っていれば使っているほど固執したくなりますね。

素直にがんばろう。

海外留学で成功の秘訣は英語スキルよりも、手品やダンスなどの一芸が大事だと聞いたことがある。

乙武洋匡公式サイト: 2ちゃんねる

2ちゃんねる

ある日、ホームページにこんなメールが届いた。
【掲示板最大の2ちゃんねるで、名誉毀損されています。犯人を突き止めて、名誉毀損で訴えてください】
そこに記されていたアドレスをクリックすると、ニュース仕立ての「書き込み」がなされていた。
「東北地方に起こった大地震により、タレントの乙武さん(27)の家に火災が発生した。
26日午後9時20分、乙武さんの家は全焼し、丸焦げになった乙武さんの遺体が発見された。調べによると、妻の仁美さんはすでに脱出しており、なぜか逃げ遅れた乙武さんは自力でドアを開けられず、車椅子ごと火だるまになって発見された模様」

誰もが自由に書き込みできる匿名掲示板「2ちゃんねる」において、僕は不思議と愛されているようで、これまでも何百回となく殺されている。だから、今回だって特に驚きはしない。いつものことだから。
そりゃ、ヘコむ。いい気持ちはしない。その書き込みを見た友だちは、気遣いの言葉をかけてくれる。

「そんなの気にするなよ」
「無視するに限るよ」

彼らの忠告はありがたいけれど、僕はあえて気にするようにしている。せっかくボロクソに書いてもらっているのに、無視するのはもったいないから。

読者やファンの人から送られてくるメールや手紙は、そのほとんどが僕を誉めそやすものだ。街を歩けば、「いつも観てますよ」「勇気をもらってま す」。若い女の子にキャーと言われれば、やっぱり悪い気はしない。仕事先にはスタッフがいて、いつも気を遣ってもらっている。暑くないか。寒くはないか。 のどが渇いてはいないか。黙っていても、快適な環境が自然と用意される。

若くして世に出てしまった僕に強く物が言える人がいないのは、僕にとって大きな不幸だと思っている。僕はそう強い人間ではないから、時折、このま ま傲慢な人間になってしまわないだろうかと不安になることがある。そんなとき、僕はパソコンを開き、「お気に入り」のフォルダから「2ちゃんねる」を選び 出す。僕を悪く言う人々の書き込みを読む。薬みたいなものかもしれない。それまで持っていた自信や自尊心といったものが一気に崩れ去り、代わりに謙虚な心 が入り込む。泣きたくなることもある。でも、それくらいがちょうどいいと思っている。

彼らの文言は、あまりに心なく、的外れなものが多い。けれども、時に足元を見つめさせてくれるものもある。「あんな文才のないやつが」と書かれれば文章を磨くことに貪欲になれるし、「障害があること以外に何のウリもない」と指摘されればウリを作ろうと必死になれる。

匿名だからこそ好き勝手に書けるけれど、匿名だからこそ本心が出る。僕をよく思っていない人たちの存在を知り、意見を聞くことで、見たくない自分の姿が見えてくる。そこから目をそらすことの方がよっぽど簡単でラクなことだとはわかっているけれど……。

名誉毀損をちらつかせながら彼らを黙らせることは、確かにできるのかもしれない。でも、それでは単に彼らの口を閉ざしたに過ぎない。誹謗中傷する人々の気持ちを少しでも変えるよう努力する。それは、僕にとって意味のないことではない。

11年間ありがとう

11年間

まだ自分が少年だったころ、塞ぎがちで厄介な反抗期真っ盛りの僕に担任が勧めてくれた本、それがハリーポッターとの出会いだった。

登場人物の多さ、洋書独特の言い回しなど最初は抵抗があったが、次第にその世界観に引きこまれていった。賢者の石の最終章は鳥肌が立ちっ放しで興奮しながら数学の時間に読んでいた。誕生日にハリーポッターの本を買うお小遣いをもらって毎年発売日には真っ先に店頭に並んだ。

あれから10年以上の月日がたって最終巻を読み終えた今だからこそ感じることがたくさんある。

今思えばハリーと一緒に成長した11年間だった。

アズカバンぐらいから本をあまり読まなくなり、ファンタジーに入り込めなくなっている自分がいた。

あんなに楽しみにしていたのにお金がなくて謎のプリンスはずっと買えなかった。

いろんな思い出を胸に、僕は今本を閉じた。

それはきっと「子供」としての本を閉じて、これからは自分が本を作る側に立つことを意味すると思う。子供時代にハリーポッターと出会えてよかった。ありがとう。

これからは自分で物語をつくっていきます。

元カノから他の男とセックスをした話を聞いた。

電話がかかってくるまでなんとも思ってなかったけど
電話して実際に声を聞いたら切なくなった。
この気持はなんだろう。
別にもう他人なのに何も関係ないのに。
どうしてこんなに切なくなるんだろう。
女性は「ctl+S」だけど男性は「ctl+shift+S」
いつまでたっても消えずにずっと好きなんだよ。
今日はガガガSPが良く似合う。 高画質画像を表示

元カノから他の男とセックスをした話を聞いた。

電話がかかってくるまでなんとも思ってなかったけど

電話して実際に声を聞いたら切なくなった。

この気持はなんだろう。

別にもう他人なのに何も関係ないのに。

どうしてこんなに切なくなるんだろう。

女性は「ctl+S」だけど男性は「ctl+shift+S」

いつまでたっても消えずにずっと好きなんだよ。

今日はガガガSPが良く似合う。

事務的なジム

昼間はスーツで深夜まで残業。週末はジムでトレーニングやゴルフ。

そんなサラリーマンになりたくなくて、ジムに行くことを拒否していた自分がついにジムデビューしました。

よくよく考えてみたら最近運動したのは、1年以上前だった。

平日はPCに15時間ぐらい張り付きっぱなしで、常にコンビニ弁当。

週末は平日の睡眠不足を解消するために鬼のように睡眠をむさぼっていたら、そりゃあ体も重くなりますよね。

そんなことから一念発起!!ついにジムにいきました。

高校時代はガチムチの体育会系だったこともあり、機材の使い方やメニューはわかるものの、

初めて入る場所はどこでも緊張してしまいます。

しかし、東戸塚のセントラルというスポーツジムは受付の女性がとんでもなく美人。

あれはずるいですね。もう毎週通うことが決定してしまいました。

しかし不思議なもので、真剣にトレーニングを始めると、

美人で巨乳なインストラクターさんが四つん這いになって床を拭いていても全く興奮しない。

あれはなんでなんだろうか。集中してトレーニングをしている時は脳から

エロい物質が分泌されないような仕組みになっているのかもしれない。

おそれくそれは動物的な本能に近いものだと思う。

古代にマンモスを本気で倒そうとしている時に、いちいちエロ物質が分泌されてセックスしていたら滅びてしまうからね。

久しぶりに胸筋を中心とする筋繊維という筋繊維を破壊したら気持ちよくてしょうがない。

この感覚。ほどよく乳酸がたまっている感じが最高です。

ひと通りマシンを使った後にランニングマシーンで軽く汗を流してサウナへGO!

この流れは気持ちよすぎてクセになりそう。

汗をかいて、筋繊維を破壊している時に最近の自分を形成していた

「上司うざい」「仕事やめたい」「俺が正しい」「セックスしたい」「毎日飲みにいきたい」「セックスしたい」「金がほしい」「認められたい」「すごいと思われたい」・・・

数々の煩悩が筋繊維と共に破壊されて、汗と共に流れでていく感覚でした。

どんどん破壊して、すっきりした自分になっていく。

人は何かを「出す」行為と「入れる」行為に気持よさを感じるようになっているんだろう。

だから食べることも気持ち良いし、セックスも気持ちいい。

だから求めて、生きていけるんだ。そんな風に達観して生命の神秘をベンチプレスと共に感じました。

しかし、受付の人は美人だったなぁ。

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